お役立ちコラム

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2026.03.08

リセールのいい車ランキング【2026年最新】|残価率と実質の負担額で比較


リセールのいい車ランキング【2026年最新】|残価率と実質負担額で比較


2026年最新版

リセールのいい車 | ランキング

リセールのいい車ランキング【2026年最新】
残価率と「実質負担額」で徹底比較


「せっかく買うなら、売るときも損したくない」——車を選ぶとき、そう考える方はとても多いです。
しかし、新車価格が高い車や人気の車種が、必ずしもリセールバリュー(売却時の価値)が高いとは限りません。

この記事では、2026年の中古車市場の傾向をもとに、リセールのいい車をカテゴリ別にランキングで紹介します。
さらに、残価率の数字だけではわからない「実質いくらで乗れるのか(実質負担額)」という買う人目線の比較や、「中古で買うなら何年落ちが得なのか」という、中古車販売店だからこそお伝えできる視点まで一気に解説します。

また記事の最後では、車のローン審査に不安がある方に向けて、クルマテラスの「信用回復ローン」をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!



リセールバリューとは? 残価率の計算式とデータの見方

「リセールバリュー」とは、購入した車を将来売却するときに残っている価値のことです。
日本語では「再販価値」とも呼ばれ、新車価格に対して買取価格が何%残っているかを示す「残価率」で表されます。

残価率の計算式
残価率(%)売却時の買取価格 ÷ 新車価格 × 100
例:300万円の車が3年後に180万円で売れた場合180万円 ÷ 300万円 × 100 = 残価率60%
経過年数平均的な残価率の目安リセールのいい車の場合
1年後約60〜70%80〜100%以上も
3年後(初回車検)約50〜60%70〜90%台を維持
5年後約40〜50%60〜80%台を維持
10年後約10〜30%人気車種は40%以上も

※本記事の残価率は、複数の中古車買取・査定サービスが公表している残価率データおよび中古車流通相場(2026年6月時点)をもとに、編集部が整理した目安です。実際の売却価格は年式・走行距離・グレード・ボディカラー・車両状態・市場タイミングによって数十万円単位で変動するため、順位や数値は「傾向をつかむための参考情報」としてご覧ください。

ランキングの数字を「うのみ」にしないための3つの前提

リセールランキングを見るときは、以下の3点を押さえておくと判断を誤りにくくなります。

  • 残価率は「その瞬間の需給」で変わる——モデルチェンジ・新車の納期・海外需要の変化で、同じ車種でも半年で相場が動くことがあります
  • 「新車販売台数が多い車=リセールが高い車」ではない——売れている車ほど中古市場への供給も多くなり、かえって残価率が伸び悩むケースがあります
  • 同じ車種でもグレード・カラーで差がつく——人気グレードと不人気グレード、定番色と個性的な色では、売却額に大きな開きが出ることがあります


【カテゴリ別】リセールのいい車ランキング2026

2026年の中古車市場の傾向をもとに、特にリセールバリューが高いとされる車を、国産車・軽自動車・SUV・ミニバンのカテゴリ別に紹介します。

【国産車】リセールのいい車ランキングTOP5

順位車種3年残価率目安高リセールの理由
1 トヨタ ランドクルーザー(300系) 100%超 新車納期が長く慢性的な供給不足。海外輸出需要が極めて高い
2 トヨタ アルファード(40系) 80〜95% 国内外でのラグジュアリーミニバン需要が高水準。海外市場でも人気
3 トヨタ クラウン(クロスオーバー) 90〜100%超 モデルチェンジ後の希少性とブランド力が高い残価率を支える
4 スズキ ジムニー(JB64) 80〜95% 新車納期の長さと唯一無二のオフロード性能で中古市場でも常に品薄
5 レクサス LBX / NX 75〜90% 2026年はレクサスの存在感が急上昇。高い信頼性とブランド力が評価

※残価率は2026年6月時点の中古車市場データをもとにした目安です。車両の状態・走行距離・グレードにより大きく変動します。価格を保証するものではありません。

特筆すべきはトヨタ車の圧倒的な強さです。
信頼性の高さと海外輸出需要が重なるモデルは、購入価格以上の価値で取引されるケースも珍しくありません。

【軽自動車】リセールのいい車ランキングTOP5


維持費の安さから、中古市場での需要が年々高まっている軽自動車。
その中でも特に、リセールバリューが高いモデルを紹介します。

順位車種3年残価率目安高リセールの理由
1 スズキ ジムニー(JB64・軽) 85〜100% 軽自動車ながら本格オフロード性能。世界的な人気で常に品薄状態
2 ホンダ N-BOX 70〜80% 国内新車販売No.1クラスの圧倒的知名度。需要の底堅さが残価率を支える
3 スズキ ハスラー 65〜75% 軽SUVというカテゴリの先駆け。個性的なデザインが幅広い層に支持される
4 ダイハツ タント 60〜70% ファミリー需要が安定。両側スライドドアの利便性が中古市場でも評価される
5 ホンダ N-ONE(RS) 65〜75% MTモデルの希少性とスポーツ性能が評価され、ファン層の買い支えが続く

※残価率は2026年6月時点の目安です。状態・走行距離により変動します。

軽自動車の中で別格の存在がジムニーです。
新車の待ちが長く、中古市場でも品薄が続いているため、年式が古くても高値がつきやすい珍しいモデルです。

【SUV】リセールのいい車ランキングTOP5

世界的なSUVブームを背景に、SUVカテゴリは全体的にリセールバリューが高い傾向があります。
その中でも特に、残価率が安定しているモデルを紹介します。

順位車種特徴残価率目安
1 トヨタ ランドクルーザー 世界最高峰の悪路走破性と圧倒的な海外需要 100%超
2 トヨタ RAV4 HV・4WDの組み合わせが特に需要が高い。海外輸出でも強い 75〜85%
3 トヨタ ハリアー スタイリッシュなデザインと高級感が国内外で評価。安定した人気 70〜80%
4 トヨタ カローラクロス 2021年以降の新型は中古市場での流通量が少なく高残価が続く 72〜82%
5 ホンダ ヴェゼル コンパクトSUVの定番。ハイブリッドの燃費と実用性で中古需要が安定 70〜80%

※残価率は2026年6月時点の目安です。状態・走行距離により変動します。

気になる車種があれば、グレード・カラー別に残価率を掘り下げた車種別の解説記事もあわせてご覧ください。

【ミニバン】リセールのいい車ランキングTOP3


ファミリー層に根強い人気を誇るミニバンカテゴリ。
特にトヨタ車の強さが際立ちます。

順位車種特徴残価率目安
1 トヨタ アルファード / ヴェルファイア ラグジュアリーミニバンの最高峰。海外でもVIP需要が高く別格の残価率 80〜95%
2 トヨタ ノア / ヴォクシー ファミリー層からの安定した需要。新型の人気が続き残価率が堅調 70〜80%
3 ホンダ ステップワゴン 室内の広さと使い勝手の良さが評価。根強いファン層が価格を支える 60〜70%

※残価率は2026年6月時点の目安です。グレード・状態・走行距離により変動します。


「実質負担額」で比較すると、リセールの差はもっと大きい

残価率の数字を見て「70%と80%、そんなに変わらないのでは?」と感じた方もいるかもしれません。
ここが、多くのランキング記事が触れていない重要なポイントです。

車の本当のコストは「買った金額」ではなく、「買った金額」から「売れた金額」を引いた差額=実質負担額で決まります。
残価率で見ると10〜20ポイントの差でも、実質負担額に換算すると2倍以上の開きになることがあるのです。

計算例:同じ300万円の車でも「実質負担」はこれだけ違う

3年間乗って売却した場合のシミュレーション(車両価格300万円)
残価率80%の車(リセール上位クラス)売却240万円 → 実質負担60万円
残価率50%の車(平均的な水準)売却150万円 → 実質負担150万円
実質負担の差は90万円。月あたりに換算すると、約1.7万円/月で乗れた車と、約4.2万円/月かかった車という差になります。

※諸費用・維持費・ローン利用時の支払総額は含まない簡易計算です。実際の売却額は車両状態・市場動向により変動します。

つまり、「本体価格が少し高くてもリセールのいい車」のほうが、トータルでは安く乗れる逆転現象が起こり得るということです。
車を「価格」ではなく「実質負担額」で選ぶ視点を持つと、候補の見え方が大きく変わります。

この考え方は「残クレ」の残価設定と同じ発想

実は、この「将来の売却額を差し引いて考える」発想を商品化したのが、残価設定ローン(残クレ)です。
残クレはあらかじめ数年後の残価を設定し、その分を差し引いた金額を分割で支払う仕組みのため、リセールのいい車ほど残価が高く設定され、月々の支払いを抑えやすくなります

残クレの仕組みやメリット・デメリットは、以下の記事で詳しく解説しています。


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中古で買うなら「何年落ち」が得? 二次リセールの考え方

ここまでの残価率の話は、主に「新車で買って数年後に売る」ケースを想定したものでした。
しかし実際には、中古で買って、数年乗ってまた売るという方も多いはずです。

この場合に重要なのが、私たちが「二次リセール」と呼んでいる考え方です。
中古で買った車を将来売却するときにどれだけ価値が残るかは、「何年落ちの個体を買うか」で大きく変わります

車の値落ちは一定ではない——「急落ゾーン」と「安定ゾーン」

車の価値は、毎年同じペースで下がるわけではありません。
一般的に、新車登録から3年目までが最も値落ちが急な「急落ゾーン」で、その後7年目あたりまでは下落が緩やかになる「安定ゾーン」に入る傾向があります。

購入する年式帯値落ちの傾向二次リセールの観点での特徴
新車〜1年落ち 最も急落しやすい区間 最初の値落ちを自分が負担することになる。リセール上位車種以外は不利になりやすい
3〜5年落ち 急落が一巡し、下落が緩やかに 狙い目 値落ちの緩い区間だけを乗れるため、売却時の目減りを抑えやすい
7年落ち以降 価格は安いが、需要も細りやすい 購入価格は抑えられる一方、売却時の値がつきにくくなる車種が増える。乗りつぶす前提なら合理的

※値落ちのカーブは車種・市場動向によって異なります。ジムニーやランドクルーザーのように、年式が古くても高値を維持する例外的な車種もあります。

つまり、「3〜5年落ちのリセールのいい車種」を選ぶことは、新車価格の急落分を前のオーナーに負担してもらい、自分は値落ちの緩やかな区間だけを乗る、という合理的な買い方になります。
これは新車前提のランキング記事ではあまり語られない、中古車ならではの賢い選択肢です。

注意:リセール上位の車種は「中古在庫の争奪戦」になりやすい
リセールのいい車種は中古市場でも人気が高く、条件のいい個体はすぐに売れてしまいます。在庫から選ぶだけでなく、希望の車種・グレード・カラーを指定して探してもらう「注文販売」も選択肢に入れると、妥協せずに条件のいい1台と出会いやすくなります。


リセールのいい車・下がりやすい車の特徴


ランキングに載っていない車種を検討するときにも使える、「リセールを見極める判断軸」を整理します。

リセールのいい車に共通する5つの特徴

  • 国内外で安定した需要がある——中東・東南アジア・アフリカなど海外への輸出需要が高い車種は、特に残価率が安定。ランドクルーザーやハイラックスが代表例
  • トヨタ・レクサスブランドである——故障の少なさ・パーツの入手しやすさ・ブランドの知名度が評価され、年式が経過しても価値が落ちにくい傾向
  • 供給が絞られている(納期が長い・限定モデル)——新車の納期が長いモデルは中古車への需要が高まり、中古市場でもプレミアム価格になりやすい
  • 人気カラー・人気グレードである——白・黒・シルバーの定番3色と、装備と価格のバランスが良い中間〜上位グレードは需要が高く、残価率も安定しやすい
  • ハイブリッドモデルである——同じ車種でもガソリン車よりハイブリッド車のほうが残価率が高い傾向。燃費の良さを背景に中古需要が年々増加

逆に、リセールが下がりやすい車の5つの特徴

  • 個性的すぎるカラー・特殊なカスタムが施されている——好みが分かれるカラーや大幅なカスタムは、需要が絞られて売却時に不利になりやすい
  • モデルチェンジ直前・廃盤モデル——新型が登場すると旧型の需要が急落。購入前の情報収集が大切
  • 輸入車・欧州車の一部——メンテナンスコストの高さや故障リスクを敬遠する層がいるため、国産車より残価率が低い傾向がある(一部高級ブランドは例外)
  • セダン・ステーションワゴン——国内では需要が減少傾向。高い残価率を維持する車種でも他カテゴリより落ちやすい
  • 過走行・ノーメンテナンス——車種問わず、走行距離が多い・整備記録のない車は大幅に査定額が下がる


愛車の価値を守るために、今日からできること


リセールのいい車を選んだとしても、乗り方・管理方法を誤ると価値は大きく下がります。
日頃からできることを押さえておきましょう。

定期的なメンテナンスと記録簿の保管

エンジンオイル・タイヤ・ブレーキパッドなどの定期交換はもちろん、整備記録(メンテナンスノート・車検証)を一式きれいな状態で保管しておくことが査定額アップに直結します。
記録があることで、整備済みの信頼性を証明できます。

内外装のコンディション管理

小さなキズや凹みも放置せず、早めに修理しておくのが得策です。
また、禁煙・ペット非同乗の車はそうでない車と比較して査定額が高くなる傾向があります。

売却タイミングを逃さない

車の価値は「モデルチェンジ前」が最も高くなるケースが多いです。
新型の発売情報や市場動向をチェックしながら、価値が高いうちに売却・乗り換えを検討するタイミングも重要です。
後ほど紹介するお客様の事例のように、「修理費をかけて乗り続けるか、買い替えるか」の分かれ道で決断が遅れると、売却額がほとんど期待できなくなることもあります。

ディーラー下取りより買取専門店を比較する

ディーラーの下取りは手軽な反面、査定額が低くなりやすいデメリットがあります。
複数の買取業者に査定を依頼して比較することで、同じ車でも数十万円単位で差が出ることがあります。

リセールを意識した、車の買い方まとめ
①残価率が高い車種・グレードを選ぶ ②人気カラー(白・黒・シルバー)を選ぶ ③ハイブリッドモデルを優先する ④メンテナンス記録を維持する ⑤売り時を見極めて複数業者で査定する


実際にローンを通過したお客様の声

「リセールのいい車に乗り換えたい。でも、ローン審査が通るか不安……」という方のために、実際にクルマテラスで車を購入されたお客様の事例を紹介します。
※実際にクルマテラスをご利用いただいたお客様へのインタビューをもとに作成しています。

伊賀様
伊賀様審査落ち経験あり
男性/愛媛県/正社員/年収約400万円/ご夫婦

それまで乗っていた車は18〜19年落ちの中古車で、8年ほど乗り続けていました。オイル交換に行った際、整備士さんから「あちこちからオイル漏れしていて状態が悪い」「この年式で全部直して車検を通すのは正直もったいないかもしれない」と言われ、買い替えを決意しました。

ところが、娘夫婦の知り合いの車屋でも、義理の弟に紹介してもらった車屋でも、ローン審査が通りませんでした。理由もわからず、正直「本当に通るんだろうか」という不安を抱えたままクルマテラスさんに電話しました。

営業担当の方がすごく親身に話を聞いてくれて、何回もLINEや電話で連絡をくれて、こちらの気持ちを汲んで車を探してくれました。今回購入したのはずっと欲しかった車種で、先日遠方まで出かけたときもウキウキして運転していました。本当に感謝しかないです。

伊賀様のように、古い車に長く乗り続けた結果、修理費と車の価値のバランスが崩れてから慌てて買い替えるケースは少なくありません。
リセールと売却タイミングを意識した乗り換え計画は、審査への不安がある方にとっても、支払い計画を立てやすくする大切な考え方です。


リセールのいい車に関するよくある質問

リセールランキングは、どこまで信用していいですか?
「どの車種が値落ちしにくい傾向にあるか」という方向性をつかむ参考情報としては有効ですが、実際の売却額を保証するものではありません。
同じ車種でも年式・走行距離・グレード・カラー・車両状態・売却タイミングによって数十万円単位の差が出るため、最終的には個別の査定で確認することが大切です。
同じ車種でも、グレードやボディカラーでどれくらい変わりますか?
中古市場では、新車時の最上級グレードと最安グレードの価格差が縮まる傾向があり、装備と価格のバランスが良い中間〜上位グレードが安定しやすいとされています。
ボディカラーは白・黒・シルバーの定番色が有利で、個性的な色は買い手が限られるぶん査定で不利になることがあります。
車種ごとの詳細は、ヴェゼルヤリスクロスなど、グレード・カラー別の解説記事をご覧ください。
ハイブリッドとガソリン車、リセールに有利なのはどちらですか?
同じ車種であれば、ハイブリッドのほうが残価率が高い傾向があります。
燃費の良さと環境意識の高まりを背景に、中古ハイブリッド車への需要が年々増えているためです。
ただし車両価格自体が高いため、「実質負担額」で比較して判断するのがおすすめです。
リセールのいい車は、中古でも手に入りますか?
手に入りますが、リセール上位の車種は中古市場でも人気が高く、条件のいい個体は流通してもすぐに売れてしまう傾向があります。
店頭在庫から選ぶだけでなく、希望の車種・グレード・カラーを指定して複数の仕入れ先から探してもらう「注文販売」を活用すると、選択肢が大きく広がります。
過去に金融事故があっても、リセールのいい車をローンで買えますか?
状況によりますが、諦める必要はありません。
過去に任意整理や自己破産などの経験があっても、金融機関と提携した「信用回復ローン」で審査に通り、希望の車を購入できたケースがあります。
「自分の場合はどうか」は個別の状況で変わるため、まずは無料の審査相談で確認してみるのがおすすめです。


COLUMN
「リセールのいい中古車」を
ローン審査の不安なく購入したい方へ

ここまで読んで「リセールのいい車を選んで賢く乗り換えたい」と思った方の中には、「ただ、ローン審査が通るか不安…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

過去に金融事故があったり、審査に不安を抱えていても、信用回復ローンという選択肢があります。
クルマテラスは、審査が不安な方でも希望の車を手に入れられるよう、3つの強みを持っています。

POINT 01
提携する信販会社が業界最多水準だから、審査が通りやすい

クルマテラスが審査通過率の高さを実現できる理由は、提携する信販会社の数が、他社と比べて倍以上あるから。

多種多様な条件の信販会社をそろえることで、他社でローンが通らなかった方でも、審査に通れる可能性があります。

POINT 02
在庫の押し売りなし! 希望の車が選べる「注文販売」

クルマテラスは在庫販売だけでなく、お客様の希望車種をヒアリングして、複数の提携先から仕入れる「注文販売」がメイン。

ハリアー・RAV4・アルファードなど、この記事で紹介したリセールのいい人気車種にも幅広く対応しています。
状態の悪い車を押し付けられる心配がありません。

POINT 03
申し込みから契約まで、スマホ1つでWEB完結

全国対応・来店不要で、申し込みから審査・契約まで、基本的にWEBで完結できます。

車の品質情報(年式・走行距離・内外装の状態・傷や修復歴など)はスタッフが詳しく共有してくれ、実際の写真も送ってもらえるため、現地に行かなくてもリアルな状態を確認できます。

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※審査条件・支払い方法・金利の詳細はお問い合わせください


この記事のまとめ
  • リセールバリューとは「売却時に残っている価値(残価率)」のこと。ランキングの数値は需給で変動する「傾向をつかむ参考情報」として活用する
  • 国産車ではランドクルーザー・アルファード・クラウン、軽自動車ではジムニー・N-BOX、SUVではRAV4・ハリアー、ミニバンではアルファードが特にリセールが安定している
  • 車のコストは価格ではなく「実質負担額(購入価格−売却価格)」で比較する。残価率の10〜20ポイント差が、実質負担では2倍以上の差になることもある
  • 中古で買うなら、値落ちの急な区間を過ぎた「3〜5年落ち」のリセールのいい車種が狙い目。二次リセールまで見据えた買い方ができる
  • 愛車の価値を守るには、定期メンテナンス・記録簿の保管・内外装の管理・売り時の見極めが重要

※本記事の残価率・相場情報は、複数の中古車買取・査定サービスが公表するデータおよび中古車流通相場(2026年6月時点)をもとにした目安です。車両状態・走行距離・地域・市場動向により大きく変動します。最新の情報は各買取業者・ディーラーにご確認ください。


© クルマテラス株式会社 | 本記事は情報提供を目的としています。残価率・相場は変動します。最新情報は各業者にご確認ください。