お役立ちコラム

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2026.04.16

【2026年最新】レクサスのリセールバリューは高い? 車種別に徹底解説

【2026年最新】レクサスのリセールバリューは高い?車種別に徹底解説
LEXUS リセールバリュー完全ガイド

【2026年最新】レクサスのリセールバリューは高い?
車種別に徹底解説

LX・LBX・NX・RX・IS・UX…人気モデルの残価率を比較。どの車種・グレード・カラーを選べば売るときに損しないか、最新データで解説

2026年4月 最新情報
LXの残価率(3年)新車超えも
NX(3年)約130%超え
RX SUV(3年)約55〜65%
LBX(2026年注目)高残価帯維持

「レクサスを買うなら、リセールが高い車種を選びたい」

「どのモデルが一番売るときに、損しないか知りたい」


——レクサスオーナーや購入検討中の方から、こうした疑問が多く寄せられます。


この記事では、2026年最新データをもとに、レクサス全車種のリセールバリューをランキング形式で比較し、リセールが高い理由・おすすめカラー・売り時のタイミングまでをまとめて解説します。


また記事の最後では、車のローン審査に不安がある方に向けて、クルマテラスの「信用回復ローン」をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!


レクサスのリセールバリューは、本当に高い?


レクサスのリセールバリューは、国産車の中でも最上位クラスにランクされます。


一般的な国産車の3年後残価率が40〜55%程度とされる中、レクサスの人気SUVは3年落ちでも55〜75%以上、モデルによっては新車価格を超える相場が形成されています。


リセールが高い理由は「3つの需要」が重なるから

需要の種類主な車種効果
国内富裕層・乗り換え需要NX・RX・IS・UX中古市場で常に引き合いが強い
海外輸出需要LX・RX・NX中東・マレーシア向けが相場を押し上げ
希少性・入手困難性LX・LBX・LM新車が手に入らないため中古が高騰


この3つの需要が重なるモデルほどリセールが高く、逆に輸出需要が少なく国内人気も並みの車種は、レクサスであっても残価率が低くなります。



レクサス車種別リセールバリューランキング【2026年】


2026年時点の業者オークションデータ・市場相場をもとにした、レクサス主要車種のリセールバリューランキングです。


3年落ちの残価率を基準に、評価しています。


順位 車種 3年残価率目安 評価 特徴
1 LX(フラッグシップSUV) 新車超え〜150% ★★★★★ 中東富裕層需要で別格。10年後も新車価格水準
2 NX(コンパクトSUV) 約130%超え ★★★★★ FMC後需要過多で新車1.3倍相場。PHEV追加で人気最高潮
3 LBX(コンパクトプレミアムSUV) 高残価帯維持 ★★★★★ 2026年注目モデル。都市部で需要急増・高残価帯
4 LM500h(ミニバン) 新車超え ★★★★★ 2026年中古市場で象徴的存在。希少性が高値を維持
5 IS(スポーツセダン) 約65〜75% ★★★★ スポーツファン層の根強い需要。安定した高残価
6 RX(クロスオーバーSUV) 約55〜65% ★★★★ 北米・マレーシア輸出で5年まで有利。7年から下落
7 UX(都市型コンパクトSUV) 約55〜65% ★★★ ガソリン・HEVは安定。EV(UX300e)は今後次第
8 CT(プレミアムコンパクト) 約55〜60% ★★★ 2022年生産終了で希少性UP。セダン系の中では安定
9 ES(ミドルセダン) 約45〜55% ★★★ 国内需要は安定。ただしセダン人気低下の影響あり
10 LS(フラッグシップセダン) 約35〜45% ★★ 高額ゆえに年数経過での値下がり額が大きい
残価率の見方について

上記の数値は市場相場データをもとにした目安です。
グレード・走行距離・装備・コンディション・売却時期によって実際の査定額は大きく変わります。
売却を検討する際は、複数業者での査定比較が必須です。

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車種ごとのリセールバリュー詳細


リセール上位の注目車種について、詳しく解説します。


① LX:中東富裕層需要で別格のリセール

レクサスのフラッグシップSUV「LX」は、リセールバリューという観点では国産車の中でも最強クラスです。


ランドクルーザーをベースとした圧倒的な信頼性と走破性に、レクサスの高級感が加わり、中東の富裕層からの需要が絶大です。


10年が経過しても新車価格に近い水準で取引されることも珍しくなく、「乗れば乗るほど年間コストが下がる」と言われるほどのリセール力を誇ります。


LXのリセールポイント
  • 中東・アフリカ向け輸出需要が極めて強く、相場を国内以上に押し上げる
  • 国内流通台数が少なく、希少価値が高い
  • 10年経過後も高残価を維持できる数少ない国産車のひとつ
  • フルオプション・本革シート装備の車両が特に高値

② NX:フルモデルチェンジ後、残価率130%超えの相場を記録


2021年のフルモデルチェンジ以降、NXのリセールバリューは国産コンパクトSUVの中でも最高水準に達しました。


半導体不足による供給不足と国内外の強い需要が重なり、発売初期に納車された車両が中古市場で新車の約1.3倍の価格で取引されました。


PHEVモデル(NX450h+)の追加でラインナップが強化され、国内外での人気は依然高い水準です。


③ LBX:2026年の注目株。コンパクトプレミアムの新定番


2023年に登場したLBXは、コンパクトプレミアムSUVというジャンルでレクサス初のモデルです。


デビューからまだ日が浅いものの、都市部を中心に引き合いが強く、2026年の中古市場では1〜2年落ちでも高残価帯で推移しています。


富裕層の若年層・女性オーナーからの需要が特に高く、今後のリセール推移が注目されるモデルです。


④ IS:スポーツファン層の根強い需要で安定高リセール


ISはレクサスのスポーツセダンとして長く愛されてきたモデルで、スポーティな走りを好む層からの需要が根強くあります。


セダン離れが続く中でも、ISは「レクサスのスポーツ」という独自ポジションを確立しており、残価率の安定度はセダン系の中でトップクラスです。


特にIS500(V8搭載)はプレミアム感から高値がつきやすい傾向があります。


⑤ RX:北米・マレーシア輸出で5年まで有利、7年から要注意


RXはレクサスのSUVの中で最も長い歴史を持つモデルで、北米市場での人気が特に高い車種です。


マレーシア向け輸出の需要が強く、5年落ちまでのガソリンモデルはリセールで有利に動きやすいという特徴があります。


ただし、7年落ち以降は下落が加速する傾向があるため、長期保有よりも5〜6年での乗り換えが、もっともリセール効果を高める戦略です。


リセールを左右するカラー・オプション選び


同じ車種・年式でも、カラーとオプションの選び方でリセールに数十万円の差が出ることがあります。


購入前に、かならず確認しておきましょう。


カラー別リセールの傾向

リセール最強
ブラック系(ソニックチタニウム等)
レクサスの高級感と相性抜群。中古市場での需要が常にトップ。出品台数の多くを占める定番色。
リセール最強
ホワイト系(ホワイトノーヴァガラスフレーク等)
清潔感と高級感を両立。幅広い買い手に好まれ、売却時の査定で安定した高値が期待できる。
リセール高め
シルバー・パール系
汎用性が高く、傷が目立ちにくい。法人需要もあり中古市場で安定した相場を維持。

リセール普通
レッド・ブルー系
個性的で好み次第。ファン層は一定いるが、査定では白・黒より評価が下がりやすい。
リセールやや低め
グレー系(一部)
買取店から「不人気色」として減額されるケースあり。リセールを重視するなら避けた方が無難。

リセールを上げるオプション2選


レクサスのオプションの中で、特にリセールを大きく向上させるオプションが2つあります。


いずれも後付けが不可能な純正オプションであるため、中古市場での希少価値が高く、査定額に直結します。


オプションリセールへの効果理由
パノラマルーフ(サンルーフ)査定額+20〜50万円の事例あり後付け不可。開放感を求める買い手に強い人気
本革(レザー)シート査定額+10〜30万円の事例あり高級感の象徴。合皮・ファブリックとの差が明確


特に両方装備している車両は、中古市場での「フル装備車」としての価値が高まります。


購入時の追加費用はリセール時に十分回収できる可能性が高く、長期的には「投資」として機能します。



レクサスのリセールが高い5つの理由


レクサスが他の国産車と比べて、リセールバリューが高い理由を5つ解説します。


理由① 世界最高水準のブランド信頼性

レクサスはトヨタが手掛けるプレミアムブランドとして、品質・耐久性・アフターサービスにおいて世界最高水準の評価を受けています。


「レクサスは長持ちする・信頼できる」という認識が国内外の買い手に広く浸透しており、これが中古市場での高値を支える根本的な理由です。


理由② 中東・アジアへの旺盛な海外輸出需要


LXを中心に、中東の富裕層・アジア市場からのレクサス需要は非常に強く、業者オークションでは外国人バイヤーが積極的に落札します。


国内の相場を超える価格で輸出されるケースも多く、これが全体的なリセール相場の押し上げ要因になっています。


RX・NXはマレーシア向け輸出で、特に強い相場が形成されています。



理由③ 供給が追いつかない「入手困難車」の希少価値


LX・LBX・LMなど、新車の納期が非常に長いモデルは「欲しくても買えない」状況が続きます。


このため、比較的状態のよい中古車に需要が集中し、新車を超える中古価格が形成されます。


「今すぐ乗りたい富裕層が、割高でも中古を選ぶ」という独自の市場メカニズムが働いています。


理由④ 高い品質による年数経過後の信頼性


レクサスは製造品質が高く、適切なメンテナンスを行えば10年以上にわたって、良好なコンディションを維持できます。


この耐久性の高さが「古くても信頼できる」という評価につながり、高年式車のみならず10年落ちの車両でも一定の相場が形成されます。


理由⑤ オーナーの丁寧な整備・管理習慣

レクサスオーナーは、ディーラーでの定期点検・メンテナンスをきちんと行っている方が多い傾向があります。


メンテナンス記録が残っている車両は査定で有利となり、レクサス全体の中古車品質の評価が高まることにつながっています。


売り時はいつ? 最適な売却タイミング


レクサスをもっとも高く売るためには、車種の特性に合わせた売却タイミングの見極めが重要です。


車種別の最適な売却タイミング

車種最適な売却タイミング理由
LX・LBX・LMできるだけ早く(1〜3年以内)需要が非常に高く早期売却で最大の恩恵を受けられる
NX3年以内FMC後の高リセール期間中に売却が最善
RX5年以内(ガソリン)マレーシア輸出需要は5年落ちまで有利。7年以降は急落リスク
IS3〜5年スポーツ需要で安定。5年超えから徐々に下落
UX・CT・ES3年以内が無難国内需要主体のため早めの売却が安全
LS2〜3年以内を推奨高額車ゆえに値下がり額が大きい。早期売却が損失を最小化
フルモデルチェンジの前後は要注意

モデルチェンジが発表・実施されると、旧型の中古価格が大きく下落することがあります。
「次のフルモデルチェンジがいつか」を事前に把握したうえで売却時期を判断することが、リセール損失を防ぐ重要な戦略です。
また、年末は車の需要が落ちやすい時期のため、3月(年度末)や9月(決算期)前後が売却のベストタイミングとされています。


中古レクサスの購入を検討している方へ

レクサスはリセールが高いゆえに、中古価格も高め推移しています。


「新車は高すぎるけれど、レクサスに乗りたい」という方には中古購入が有力な選択肢ですが、ローン審査が不安という方もいらっしゃるかと思います。

過去に金融事故があった方・審査に不安がある方でも、信用回復ローンを利用することで、中古レクサスを購入できる可能性があります。


クルマテラスでは、希望の車種を注文販売でお探しすることも可能です。

COLUMN
中古レクサスの購入で
ローン審査が不安な方へ


レクサスのような高級車は中古でも価格が高めのため、ローンを組んで購入される方が多いです。
過去に金融事故があったり、審査に不安がある方でも、信用回復ローンなら購入できる可能性があります。

クルマテラスには、審査が不安な方でも希望の車を手に入れられる3つの強みがあります。


POINT 01
提携する信販会社が業界最多水準だから、審査が通りやすい

クルマテラスが審査通過率の高さを実現できる理由は、提携する信販会社の数が、他社と比べて倍以上あるから。

他社でローンが通らなかった方でも審査に通れる可能性があります。
完済で信用情報の回復も期待できます。

POINT 02
「このレクサスが欲しい」を叶える注文販売


クルマテラスは、お客様の希望車種をヒアリングして、複数の提携先から仕入れる「注文販売」がメイン。

「NXのブラックが欲しい」「ISのホワイトが欲しい」という具体的なご希望にもお応えできます。
在庫の押し売りがありません。


POINT 03
申し込みから契約まで、スマホ1つでWEB完結


全国対応・来店不要で、申し込みから審査・契約まで基本的にWEBで完結できます。

車の品質情報(年式・走行距離・内外装の状態・傷や修復歴など)はスタッフが詳しく共有してくれ、実際の写真も送ってもらえるため、現地に行かなくてもリアルな状態を確認できます。


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※審査条件・支払い方法・金利の詳細はお問い合わせください
この記事のまとめ
  • レクサスのリセールバリューは国産高級車の中で最上位クラス。LXは中東需要で10年後も新車価格水準・NXはFMC後に130%超えのプレミア相場を記録するなど、車種によっては国産SUVを圧倒する残価率を誇る。
  • 車種別ランキングでは「LX>NX>LBX・LM500h>IS>RX」の順。SUV系が全体的に強く、ガソリン車はマレーシア等への輸出で5年落ちまで有利。セダン系(LS・ES)は年数とともに下落が大きい。
  • カラーはブラック・ホワイト系が最強。グレー系は査定で減額されるケースもあり要注意。オプションはパノラマルーフ・本革シートが査定を数十万円単位で押し上げる「2大リセールオプション」。
  • 最適な売却タイミングは車種次第。LX・NXは3年以内・RXは5年以内(ガソリン)・LSは2〜3年以内が原則。フルモデルチェンジ直前の売却でリセール損失を最小化できる。
  • 中古レクサスの購入でローン審査が不安な方はクルマテラスの信用回復ローンへ相談可能。GPS取り付けなし・希望車種の注文販売・完済で信用回復が期待できる正規ローン。