お役立ちコラム

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2026.04.21

【2026年最新】CX-5のリセールバリューは高い?グレード・カラー別に徹底解説

【2026年最新】CX-5のリセールバリューは高い?グレード・カラー別に徹底解説
マツダ CX-5 リセールバリュー

【2026年最新】CX-5のリセールバリューは高い?
グレード・カラー別に徹底解説

3年落ちガソリン68%・ディーゼル64%の実力値。グレード別残価率・ガソリンvsディーゼル長期比較・2026年FMC前の売り時まで完全解説

2026年4月 最新情報
当年もの平均約81%
3年落ち(ガソリン)約68%
3年落ち(ディーゼル)約64%
2026年FMC予定要注意

「CX-5のリセールは高いの?」

「ガソリンとディーゼル、売るときどちらが有利?」

「2026年にモデルチェンジが噂されているけど、今売るべき?」

この記事では、CX-5のリセールバリューをグレード別・カラー別・年数別に詳しく解説し、2026年フルモデルチェンジ前の売り時まで網羅します。


また記事の最後では、車のローン審査に不安がある方に向けて、クルマテラスの「信用回復ローン」をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!


CX-5のリセールバリュー全体像と競合比較


まずCX-5のリセールバリューを年数別に整理し、競合SUVとの比較で位置づけを確認しましょう。

年数別 平均残価率の推移

経過年数 ガソリン平均 ディーゼル平均 評価 特徴
当年もの 約81% 約83% ★★★★ 高年式は両パワートレインとも高水準
3年落ち 約68% 約64% ★★★ ガソリンが優位に。競合より低めの水準
5年落ち 約60% 約53% ★★★ 差が広がる。ガソリンが底堅い
7年落ち 約41% 約26% ★★ ディーゼルが急落。ガソリンとの差が2倍近くに
10年落ち 約31% 約15% ガソリンはまだ価値が残るが、ディーゼルは低迷

競合SUVとのリセール比較

車種 3年落ち平均 評価 リセールの特徴
ヴェゼル(ホンダ) 約73% ★★★★ スリランカ輸出特需で高騰。ガソリンは118%も
ヤリスクロス(トヨタ) 約70.5% ★★★★ トヨタブランドで安定。HEV Zが91%と強い
ハリアー(トヨタ) 約65〜75% ★★★★ 国内人気が高く安定。高グレードは高残価
CX-5(マツダ) 約64〜68% ★★★ メインは国内需要。輸出特需なし。素直に下落
フォレスター(スバル) 約55〜65% ★★★ CX-5より低め。グレード選択で差が出る
CX-5のリセールが競合より低い理由

ヴェゼルやヤリスクロスは海外輸出需要(スリランカ・東南アジア)が相場を押し上げていますが、CX-5はメインが国内需要の車種です。
輸出相場で底上げされないため、年数・走行距離に応じて素直に相場が下がる傾向があります。
裏を返せば、「中古でお得に手に入れやすい車」ともいえます。


グレード別リセールバリュー・残価率


CX-5のグレードは大きく「ガソリン(20S・25S)」「ディーゼル(XD系)」に分かれます。


グレードによって、リセールに差が出るポイントを確認しましょう。



リセールにもっとも安定しているグレードは20S

グレード パワートレイン 3年残価率 評価 特徴
20S プロアクティブ ガソリン2.0L 約70%前後 ★★★★ リセール最安定。税金が安く国内中古需要も高い
25S プロアクティブ ガソリン2.5L 約68%前後 ★★★ 3年は20Sと僅差。4年以降の下落がやや大きい
XD プロアクティブ ディーゼル 約65%前後 ★★★ 欧州・NZ輸出需要あり。3〜5年の区切りで売却が吉
XD スポーツアピアランス ディーゼル 約65〜68% ★★★ 特別仕様車として人気。XD系の中では高リセール
XD Lパッケージ ディーゼル 約60〜64% ★★★ 新車価格が高い分、下落額が大きくなりやすい
ブラックセレクション系 ガソリン・ディーゼル やや高め ★★★ 黒基調の特別仕様で希少価値あり。高年式で人気
リセール重視なら「20S プロアクティブ」が鉄板

CX-5の中でリセール最安定グレードは20S プロアクティブです。
新車価格が手頃なためリセール割合が高く維持されやすく、自動車税が安い(2.0Lのため)点が国内中古市場での需要を底支えしています。
ディーゼルのXDプロアクティブは3〜5年の短期売却なら選択肢になりますが、長期保有の場合は20Sに軍配が上がります。

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ガソリンvsディーゼル:長期保有でどちらが有利か


「CX-5を買うならガソリンかディーゼルか」という議論はよくありますが、リセール視点では明確に差があります


保有年数によってどちらが有利か変わるため、乗り換えサイクルで判断しましょう。


ガソリン 20S / 25S
  • 3年〜10年のどの時点でも安定
  • 7年落ちで約41%・10年落ちで約31%をキープ
  • 自動車税が安く国内需要が幅広い
  • 長期保有でも売却時の損が少ない
  • 長期保有・燃費より維持費を重視する方向け
ディーゼル XD系
  • 高年式・短期なら3年で65%前後と健闘
  • 7年落ちで約26%・10年落ちで約15%に急落
  • 欧州・ニュージーランド向け輸出需要あり
  • 走行距離が多くても値がつきやすい傾向
  • 3〜5年の短期乗り換え・長距離走行が多い方向け
ディーゼルを長く乗るのはリセール面で注意

ディーゼルは新車価格が高い分、年数が経つほど下落額が大きくなります。
7年落ちでガソリン41%・ディーゼル26%と約15ポイントの差が開き、10年落ちではガソリンの約2倍の差になります。
長期保有を前提にするなら、リセール面ではガソリンモデルの方が有利です。


カラー別リセールバリュー


CX-5のカラー選びも、リセールに影響します。


特に「ソウルレッド」という固有カラーの扱いが、他車種と異なるのがCX-5の特徴です。


リセール最強
スノーフレイクホワイトパールマイカ
定番の白系。国内中古市場での需要が最も高く、売却時に最も安定した査定が期待できる。
リセール最強
ジェットブラックマイカ
白と並ぶ人気色。引き締まった印象で年齢・性別を問わず需要が高く、査定でも高評価。
リセール高め
ソウルレッドクリスタルメタリック
マツダ独自のプレミアムレッド。CX-5らしさを象徴するカラーとして根強い人気があり、リセールも安定。他車のレッドより評価されやすい。
リセール高め
ロジウムホワイトプレミアムメタリック
上質なパールホワイト系。専門家が「リセールを考えてCX-5を買うなら」と推奨するカラーのひとつ。
リセール普通
チタニウムフラッシュマイカ(グレー系)
落ち着いたグレーで人気は安定しているが、白・黒より査定では一段低くなるケースも。
リセールやや低め
ディープクリスタルブルーマイカ等
個性的なブルー系。好み次第で買い手が限られやすい。リセールを重視するなら避けた方が無難。
ソウルレッドはCX-5では「高リセールカラー」

通常、赤・青系は「不人気色」として査定が低くなりがちですが、CX-5のソウルレッドは例外です。
マツダ独自の深みのある赤色は、CX-5のアイデンティティと一体化しており、中古市場でも「CX-5らしさ」を求める買い手から根強い需要があります。
カラー選びで迷ったら、ホワイト・ブラック・ソウルレッドの3色が最も安全な選択です。


2026年FMC前の売り時と、最適な売却タイミング


CX-5のリセールを考えるうえで、2026年時点で最も重要な情報がフルモデルチェンジ(FMC)の予定です。


2026年FMCが、相場に与える影響


新型CX-5のフルモデルチェンジが、2026年に予定されているという情報が出ています。


モデルチェンジが発表・発売されると、現行型の中古相場が、一段階下落するリスクがあります


現行型を手放そうと考えているオーナーが一斉に売却に動くと、市場への供給が増え相場が下がります。


CX-5は「待ちすぎると損をするタイプ」

ヴェゼルのようにスリランカ特需で相場が急騰するタイプではなく、CX-5は時間が経つほど素直に下落する特性があります。
2026年FMCの情報が具体化するほど、現行型の相場は下振れしやすくなります。
売却を検討しているなら「まだ大丈夫」と待ちすぎず、今のうちに複数業者で査定を取っておくことをおすすめします。

保有年数別の、最適な売却タイミング

パワートレイン最適な売却タイミング理由
ガソリン(20S・25S)3年目または5年目の車検前長期にわたり安定しているが、早いほど損が少ない
ディーゼル(XD系)3年〜5年以内が必須5年以降の下落が急激。7年以降は価値が大きく下がる
どちらも共通FMC発表前まで新型情報が出ると現行型の相場が下がるリスクが高まる


リセールを高く保つための5つのコツ

CX-5を少しでも高く売るために、購入時・保有中・売却時にできることを5つ紹介します。


① グレードは20Sプロアクティブを選ぶ


購入段階での選択がもっともリセールに影響します。


リセール最優先なら20Sプロアクティブ、ディーゼルを選ぶなら、3〜5年の短期売却を計画しておきましょう。


② カラーはホワイト・ブラック・ソウルレッドから選ぶ


この3色はCX-5の中古市場でもっとも需要が高く、売却時の査定で有利になります。


色のこだわりがないなら、スノーフレイクホワイトパールマイカが、もっとも安全な選択です。


③ 走行距離は、年間1万km以内を意識する

年間1万km以内が「標準」の目安とされています。


3年で3万km以内に収まると査定時の上乗せ評価が期待でき、特にディーゼルは走行距離での査定差が大きい傾向があります。


④ 定期点検・メンテナンス記録を残す


ディーラーでの定期点検記録(メンテナンスノート)がしっかり残っている車は、査定時の信頼性が高まり査定額が上がります。


特にディーゼルは、エンジン整備の記録が重要視されます。


⑤ 複数業者での査定比較を、かならず行う


CX-5は国内需要主体のため、業者によって査定額に差が出やすい車種です。


ディーラー1社だけでなく、買取専門店・オークション系サービス・一括査定サービスを組み合わせて、最低でも3社以上で比較することを強くおすすめします。



中古CX-5の購入を検討している方へ


「CX-5は中古でお得に手に入れやすい車」という側面もあります。


競合のヴェゼル・ヤリスクロスと比べてリセールが低め=それだけ中古価格がこなれており、コスパよく購入できる可能性があります。

ただし、中古車購入でローン審査が不安という方も多くいます。


過去に金融事故があった方・審査に不安がある方でも、信用回復ローンを利用することで中古CX-5を購入できる可能性があります。



COLUMN
中古CX-5の購入で
ローン審査の不安なく乗り出したい方へ

CX-5はリセールがこなれている分、中古市場でお得に手に入れやすい車種です。
しかし、過去に金融事故があったり、審査に不安を抱えていても、信用回復ローンという選択肢があります。

クルマテラスは、審査が不安な方でも希望の車を手に入れられるよう、3つの強みを持っています。


POINT 01
提携する信販会社が業界最多水準だから、審査が通りやすい

クルマテラスが審査通過率の高さを実現できる理由は、提携する信販会社の数が、他社と比べて倍以上あるから。

多種多様な条件の信販会社をそろえることで、他社でローンが通らなかった方でも、審査に通れる可能性があります。
完済で信用情報の回復も期待できます。


POINT 02
在庫の押し売りなし! 希望の車が選べる「注文販売」

クルマテラスは、お客様の希望車種をヒアリングして、複数の提携先から仕入れる「注文販売」がメイン。

「CX-5の20Sプロアクティブのホワイトが欲しい」という具体的なご希望にもお応えできます。
コンパクトSUVからミニバン・軽自動車まで幅広く対応しています。


POINT 03
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全国対応・来店不要で、申し込みから審査・契約まで基本的にWEBで完結できます。

車の品質情報(年式・走行距離・内外装の状態・傷や修復歴など)はスタッフが詳しく共有してくれ、実際の写真も送ってもらえるため、現地に行かなくてもリアルな状態を確認できます。


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この記事のまとめ
  • CX-5のリセールは3年落ちでガソリン平均68%・ディーゼル64%。競合のヴェゼル(73%)・ヤリスクロス(70.5%)よりやや低め。海外輸出特需がなく国内需要主体のため、年数に応じて素直に下落する特性がある。
  • リセール最安定グレードは「20S プロアクティブ」。ガソリン2.0Lで自動車税が安く、国内中古市場での需要が幅広い。ディーゼルXD系は3〜5年の短期売却なら選択肢だが、7年以降はガソリンと大きな差が開く。
  • カラーはホワイトパール・ジェットブラック・ソウルレッドが高リセール3強。ソウルレッドはCX-5固有の人気カラーとして例外的に高評価される。グレー・ブルー系は査定が低くなりやすい。
  • 2026年フルモデルチェンジ予定が最重要リスク。新型の情報が具体化するほど現行型の相場が下がるため、売却を検討しているなら早めに複数業者での査定を取ることを強く推奨する。
  • 中古CX-5はリセールがこなれている分、お得に購入しやすい車種。ローン審査が不安な方はクルマテラスの信用回復ローンへ相談可能。GPS取り付けなし・注文販売対応・完済で信用回復が期待できる正規ローン。