4年落ちの中古車を選ぶメリット

4年落ちの中古車のイメージ


4年落ちの中古車は、価格・状態・装備のバランスが取りやすい年式といわれます。

新車より価格が下がっている

価格のイメージ


車の価格は、新車登録から年数がたつにつれて下がっていくのが一般的です。

4年落ちになると、新車では予算オーバーだった車種でも、手の届く価格になることがあります。

どのくらい下がるかは、車種の人気や走行距離、状態によって大きく異なります。

まだ長く乗れる可能性が高い

長く乗れるイメージ


年式が比較的新しいため、きちんと整備されていれば、この先も長く乗れる可能性があります。

新車登録から3年後に初回の車検を受けているため、そのタイミングで点検や整備が行われていることも多いです。

装備が充実している

装備のイメージ


衝突被害軽減ブレーキやバックカメラ、スマートキーなど、今では一般的な装備が付いている車も多くあります。

デザインも大きく古さを感じにくく、見た目にこだわりたい方にも選びやすい年式です。

ただし、同じ車種でもグレードによって装備が異なるため、購入前に確認しましょう。

選べる台数が多い

選べる台数のイメージ


初回の車検や、残価設定ローンの満了などのタイミングで車を手放す人も多いため、3〜5年落ちの車は中古車市場に出回りやすいといわれます。

選べる台数が多いと、条件に合う1台を見つけやすくなります。


4年落ちの中古車、購入前のチェックポイント

チェックポイントのイメージ


お得に見える4年落ちの中古車でも、選び方を間違えると後で修理費がかさむことがあります。

メーカー保証が残っているか

保証のイメージ


多くの国産メーカーでは、一般的な部品の保証は新車登録から3年、エンジンなどの重要な部品の保証は5年に設定されています。

4年落ちの場合、一般的な部品の保証は終わっていても、重要な部品の保証が残っていることがあります。

保証を引き継ぐには点検などの手続きが必要な場合があるため、販売店に確認しましょう。

販売店独自の保証や、延長保証が付けられるかも確認しておくと安心です。

走行距離と整備記録

走行距離のイメージ


走行距離は、年間1万km前後がひとつの目安といわれます。

4年落ちで走行距離が大きく多い車は、部品の消耗が進んでいる可能性があります。

定期点検やオイル交換の記録が残っているかも、あわせて確認しましょう。

修復歴の有無

修復歴のイメージ


車の骨格部分を修理した「修復歴あり」の車は、価格が安い一方で、あとで不具合が出るリスクがあります。

修復歴の有無は、販売店や中古車情報サイトで確認できます。

冠水した車ではないかなども含め、車の状態を詳しく説明してくれる販売店を選ぶと安心です。

消耗品の交換時期

消耗品のイメージ


4年落ちになると、タイヤやバッテリーなどの交換時期が近づいていることがあります。

購入後すぐに交換が必要になると出費が増えるため、見積もりの段階で状態を確認しておきましょう。

選びたい車のイメージができたら、次は「ローンで買えるか」の確認です。

クルマテラスでは、今の収入やご希望の車を伺い、提携する複数の信販会社から審査先をご提案します。

まずは無料の仮審査で、今の状況でどんな選択肢があるかを確認してみてください。

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4年落ちの中古車をローンで買うときのポイント

ローンで買うイメージ


中古車も、新車と同じようにローンで購入できます。

月々の返済額と支払い総額を確認する

返済額のイメージ


返済期間を長くすると、月々の返済額は下がりますが、利息の合計は増えます。

月々の返済額だけでなく、支払い総額も比べて、無理のない返済計画を立てましょう。

現金とローンの違いは、車は現金で買うべき?で解説しています。

維持費も含めて予算を考える

維持費のイメージ


車を持つと、ローンの返済に加えて、税金や保険、車検、ガソリン代などの維持費がかかります。

購入後の生活に無理が出ないよう、維持費も含めて予算を考えることが大切です。


ローン審査が不安なら、審査先を選べる販売店に相談する

車の模型と円マーク


「ローンで買いたいけれど、審査に通るか不安」「他社で落ちてしまった」という方は、どの会社に、どの順番で申し込むかを、販売店に相談しながら進める方法があります。

審査の基準は、信販会社ごとに異なる

信販会社のローンのイメージ


ディーラーなどで提携している信販会社が限られている場合、1社の審査結果だけで「ローンは組めない」と判断されてしまうことがあります。

審査でどこを重視するかは信販会社ごとに異なるため、別の会社では結果が変わる場合もあります。

複数の信販会社と提携している販売店なら、状況に合う審査先を相談しながら選べる場合があります。

「信用回復ローン」と呼ばれるローンを見かけて気になっている方は、信用回復ローンとは?仕組みと自社ローンとの違い・注意点を解説で、仕組みや利用前に確認したいポイントを中立的に解説しています。

クルマテラスで車を購入する場合の、申し込みの流れ

購入手続きのイメージ


  1. 仮審査の申し込み(無料):WEBから申し込めます。入力目安は約30秒で、お申し込み後、担当者から審査の結果をご連絡します(最短当日・お客様の状況により日数は異なります)。
  2. 審査結果のご連絡・ご希望のヒアリング:提携する複数の信販会社の中から、お客様の状況に合う審査先をご提案します。難しかった場合に、無理にお勧めすることはありません。
  3. 購入する車の選定:希望の車種・年式・走行距離・予算を伝えると、全国約20万台の中から条件に合う車を探して提案します(注文販売)。車の状態は、写真などで確認できます。
  4. 本審査・契約手続き:車が決まったら本審査と契約へ進みます。書類のやり取りはオンラインで完結できます。
  5. 納車と支払い開始:整備・登録のうえ納車します。遠方は陸送も可能です。購入後3か月の修理保証も付けられます(一部車両を除き、申し込み条件により異なります)。

中古車をローンで買えるか知りたい方は、まずは1の仮審査から。

仮審査は結果を確認するだけでも問題ありません。

しつこい営業はいたしませんので、結果を見てからゆっくりご検討ください。

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4年落ちの中古車に関するよくある質問

疑問を表すイメージと車の模型


4年落ちと3年落ち、5年落ちではどれがお得ですか?

車種や状態によって異なるため、一概にはいえません。

年式だけでなく、走行距離・保証・整備記録・価格をあわせて比べることが大切です。

4年落ちの中古車の次の車検はいつですか?

自家用の乗用車は、新車登録から3年後に初回、その後は2年ごとに車検を受けます。

4年落ちの場合、多くは1年以内に2回目の車検を迎えるため、購入前に車検の残り期間を確認しましょう。

4年落ちの中古車でもローンは組めますか?

はい、多くの金融機関や信販会社のローンで、中古車の購入にも利用できます。

年式や車種によって、借りられる期間などの条件が変わる場合があります。