SUVの税金は何で決まる?

自動車税(種別割):排気量で決まる

毎年かかる自動車税(種別割)は、車の種類ではなく、エンジンの排気量で決まります。
| 排気量(自家用乗用車) | 年額 |
|---|---|
| 1リットル超1.5リットル以下 | 30,500円 |
| 1.5リットル超2リットル以下 | 36,000円 |
| 2リットル超2.5リットル以下 | 43,500円 |
| 2.5リットル超3リットル以下 | 50,000円 |
| 3リットル超3.5リットル以下 | 57,000円 |
※2019年10月1日以降に初回登録した自家用乗用車の税額です。
自動車重量税:車両の重さで決まる

車検のときに払う自動車重量税は、車両の重さ0.5トンごとに金額が上がります。
| 車両重量 | 車検時(2年分) |
|---|---|
| 1トン超1.5トン以下 | 24,600円 |
| 1.5トン超2トン以下 | 32,800円 |
| 2トン超2.5トン以下 | 41,000円 |
※エコカー減税の対象外で、初回登録から13年未満の自家用乗用車の場合です。
ほかの車種とSUVの税金を比較

コンパクトSUVとコンパクトカー

排気量1.5リットル前後のコンパクトSUVは、同じくらいの排気量のコンパクトカーと自動車税が同じです。
車両重量が少し重くなる分、重量税が1段階上がることはあります。
大型SUVとミニバン

排気量2リットルを超える大型のSUVは、自動車税も重量税も高くなりやすくなります。
同じくらいの大きさのミニバンとは、税金の差はあまり大きくないことが多いです。
軽自動車との差

軽自動車の軽自動車税(種別割)は、2015年4月以降に初めて検査を受けた自家用の乗用車で年10,800円です。
税金を最優先にするなら、軽のSUVタイプも候補になります。
詳しくは、軽自動車税はいくら?で解説しています。
乗りたいSUVが決まったら、次は「ローンで買えるか」の確認です。
クルマテラスでは、今の収入やご希望の車を伺い、提携する複数の信販会社から審査先をご提案します。
まずは無料の仮審査で、今の状況でどんな選択肢があるかを確認してみてください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
ハイブリッドSUV・中古SUVの税金

ハイブリッドSUV

燃費基準を満たすハイブリッドSUVは、重量税のエコカー減税を受けられることがあります。
毎年の自動車税は排気量で決まるため、ガソリン車と同じ税額です。
詳しくは、ハイブリッド車の税金は安い?で解説しています。
中古SUV

中古車は、2019年9月以前に初回登録した車だと、自動車税が少し高い税額になります。
また、ガソリン車は新車登録から13年を超えると、自動車税や重量税が重くなります。
購入価格だけでなく、年式による税金の違いも確認しましょう。
税金以外の維持費も確認する

燃費とタイヤ代

車体が大きいSUVは、燃費が悪くなりやすく、タイヤも大きく高価なことがあります。
四輪駆動の車は、さらに燃費が下がることもあります。
任意保険

車両価格が高いSUVは、車両保険の保険料が高くなることがあります。
維持費全体の考え方は、中古車の維持費はいくら?で解説しています。
ローン審査が不安なら、審査先を選べる販売店に相談する

「SUVをローンで買いたいけれど、審査に通るか不安」という方は、どの会社に、どの順番で申し込むかを、販売店に相談しながら進める方法があります。
審査の基準は、信販会社ごとに異なる

ディーラーなどで提携している信販会社が限られている場合、1社の審査結果だけで「ローンは組めない」と判断されてしまうことがあります。
審査でどこを重視するかは信販会社ごとに異なるため、別の会社では結果が変わる場合もあります。
複数の信販会社と提携している販売店なら、状況に合う審査先を相談しながら選べる場合があります。
「信用回復ローン」と呼ばれるローンを見かけて気になっている方は、信用回復ローンとは?仕組みと自社ローンとの違い・注意点を解説で、仕組みや利用前に確認したいポイントを中立的に解説しています。
クルマテラスで車を購入する場合の、申し込みの流れ

- 仮審査の申し込み(無料):WEBから申し込めます。入力目安は約30秒で、お申し込み後、担当者から審査の結果をご連絡します(最短当日・お客様の状況により日数は異なります)。
- 審査結果のご連絡・ご希望のヒアリング:提携する複数の信販会社の中から、お客様の状況に合う審査先をご提案します。難しかった場合に、無理にお勧めすることはありません。
- 購入する車の選定:希望の車種・年式・走行距離・予算を伝えると、全国約20万台の中から条件に合う車を探して提案します(注文販売)。車の状態は、写真などで確認できます。
- 本審査・契約手続き:車が決まったら本審査と契約へ進みます。書類のやり取りはオンラインで完結できます。
- 納車と支払い開始:整備・登録のうえ納車します。遠方は陸送も可能です。購入後3か月の修理保証も付けられます(一部車両を除き、申し込み条件により異なります)。
SUVをローンで買えるか知りたい方は、まずは1の仮審査から。
仮審査は結果を確認するだけでも問題ありません。
しつこい営業はいたしませんので、結果を見てからゆっくりご検討ください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
SUVの税金に関するよくある質問

自動車税は排気量で決まるため、ディーゼルだから安くなるわけではありません。
燃費基準を満たせば、重量税のエコカー減税を受けられることがあります。
四輪駆動かどうかで自動車税は変わりませんが、車両重量が重くなると、重量税が上がることがあります。
電気自動車は、現在は自動車税(種別割)が最も低い区分の税額です。
今後、重量に応じた課税への見直しなどが予定されているため、最新の情報を確認しましょう。

