年数ごとの買い替えの目安

車の性能が上がったこともあり、1台の車に長く乗る人は増える傾向にあります。
ただし、「何年で買い替えるべき」という正解はなく、使い方や考え方によって最適なタイミングは異なります。
3〜5年:初回・2回目の車検のころ

車の価値がまだ高いうちに売れるため、次の車の購入資金に充てやすいタイミングです。
常に新しい車に乗りたい方に向いています。
7〜10年:消耗品の交換が増えるころ

タイヤやバッテリーなどの交換に加え、部品の修理が必要になることが増えてきます。
修理費と買い替えの費用を比べて判断しましょう。
13年以上:税金が上がるころ

ガソリン車などは、新車登録から13年を超えると、自動車税(種別割)や重量税が重くなります。
税金の詳しい金額は、中古車の維持費はいくら?で解説しています。
維持費と売却価格で考える

修理費が積み重なる前に

年数がたつと、車の価値は下がる一方で、修理費や維持費は増えていきます。
大きな修理が必要になる前に売ると、売却額と修理費の両面で負担を抑えやすくなります。
売却価格の下がり方を知る

車の価値は、年数と走行距離が増えるほど下がるのが一般的です。
人気の車種は値下がりしにくいこともあるため、複数の買取店で査定を受けて確認しましょう。
リセールについては、ハリアーのリセールバリューは高い?でも解説しています。
買い替えを考え始めたら、次は「ローンで買えるか」の確認です。
クルマテラスでは、今の収入やご希望の車を伺い、提携する複数の信販会社から審査先をご提案します。
まずは無料の仮審査で、今の状況でどんな選択肢があるかを確認してみてください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
買い替えを考えたいサイン

- 修理費が高額になる故障が増えてきた
- 次の車検で、大きな整備が必要と言われた
- 新車登録から13年が近づいている
- 燃費が悪くなり、ガソリン代が気になる
- 家族が増えた、通勤が変わったなど、生活に合わなくなった
- 最新の安全装備がある車に乗りたい
車検と買い替えのタイミング

車検の前に売るのが一般的

車検を通しても、その費用がそのまま売却額に上乗せされるとは限りません。
買い替えを考えているなら、車検の前に売ることを検討しましょう。
納車の時期を逆算する

次の車の納車までに時間がかかる場合、今の車の車検が切れてしまうことがあります。
車検の期限から逆算して、早めに準備を始めましょう。
今の車のローンの残りを確認する

今の車のローンが残っている場合は、売却額で残りを返せるかを確認しましょう。
返済期間の考え方は、車のローンは何年で組む?で解説しています。
ローン審査が不安なら、審査先を選べる販売店に相談する

「買い替えたいけれど、ローンに通るか不安」「他社で落ちてしまった」という方は、どの会社に、どの順番で申し込むかを、販売店に相談しながら進める方法があります。
審査の基準は、信販会社ごとに異なる

ディーラーなどで提携している信販会社が限られている場合、1社の審査結果だけで「ローンは組めない」と判断されてしまうことがあります。
審査でどこを重視するかは信販会社ごとに異なるため、別の会社では結果が変わる場合もあります。
複数の信販会社と提携している販売店なら、状況に合う審査先を相談しながら選べる場合があります。
「信用回復ローン」と呼ばれるローンを見かけて気になっている方は、信用回復ローンとは?仕組みと自社ローンとの違い・注意点を解説で、仕組みや利用前に確認したいポイントを中立的に解説しています。
クルマテラスで車を購入する場合の、申し込みの流れ

- 仮審査の申し込み(無料):WEBから申し込めます。入力目安は約30秒で、お申し込み後、担当者から審査の結果をご連絡します(最短当日・お客様の状況により日数は異なります)。
- 審査結果のご連絡・ご希望のヒアリング:提携する複数の信販会社の中から、お客様の状況に合う審査先をご提案します。難しかった場合に、無理にお勧めすることはありません。
- 購入する車の選定:希望の車種・年式・走行距離・予算を伝えると、全国約20万台の中から条件に合う車を探して提案します(注文販売)。車の状態は、写真などで確認できます。
- 本審査・契約手続き:車が決まったら本審査と契約へ進みます。書類のやり取りはオンラインで完結できます。
- 納車と支払い開始:整備・登録のうえ納車します。遠方は陸送も可能です。購入後3か月の修理保証も付けられます(一部車両を除き、申し込み条件により異なります)。
買い替えをローンで考えている方は、まずは1の仮審査から。
仮審査は結果を確認するだけでも問題ありません。
しつこい営業はいたしませんので、結果を見てからゆっくりご検討ください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
車の買い替えに関するよくある質問

販売店の決算期は値引き交渉がしやすいといわれます。
また、自動車税は4月1日時点の所有者にかかるため、3月中に名義変更や抹消登録まで済ませると、翌年度の税金はかかりません。
下取りは手続きが楽で、買取は高く売れることがあります。
両方の金額を比べて決めましょう。
売却額で残りを返す、残りを新しいローンにまとめるなどの方法があります。
借入額が大きくなりすぎないよう注意しましょう。

