スライドドアのデメリット

① 車が重くなり、燃費に影響しやすい

スライドドアは、ドアを動かすレールや補強のための部品が必要なため、車が重くなりやすい傾向があります。
車が重いと、燃費が悪くなったり、重量税が上がったりすることがあります。
② 故障したときの修理費が高くなることがある

電動スライドドアは、モーターやセンサーなどの部品が多く、故障したときの修理費が高くなることがあります。
年数がたった車では、開け閉めの不具合が起こることもあるため、購入前に動作を確認しましょう。
③ 車両価格が上がりやすい

同じくらいの大きさの車でも、スライドドアの車は価格が高くなることがあります。
両側電動スライドドアなどの装備が付くと、さらに価格が上がります。
④ 使わなくなる時期が来ることも

子どもが小さいうちは便利でも、成長して自分で乗り降りできるようになると、スライドドアの必要性が下がることがあります。
何年くらい乗るかも考えて選びましょう。
スライドドアのメリット

狭い場所でも乗り降りしやすい

ドアが横に開くため、隣の車との間が狭い駐車場でも、ドアをぶつける心配が少なくなります。
子どもや高齢の家族が乗りやすい

開口部が広く、子どもをチャイルドシートに乗せるときや、高齢の家族の乗り降りの手助けがしやすくなります。
荷物の出し入れがしやすい

後ろの座席に大きな荷物を載せるときも、出し入れがしやすいのが特徴です。
乗りたい車のイメージができたら、次は「ローンで買えるか」の確認です。
クルマテラスでは、今の収入やご希望の車を伺い、提携する複数の信販会社から審査先をご提案します。
まずは無料の仮審査で、今の状況でどんな選択肢があるかを確認してみてください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
スライドドアが向いている人・向いていない人

向いている人
- 小さな子どもがいる
- 高齢の家族を乗せることが多い
- 狭い駐車場をよく使う
向いていない人
- 1人や2人で乗ることがほとんど
- 燃費や車両価格を最優先したい
- 長い距離を走ることが多く、走行性能を重視したい
中古車で選ぶときのチェックポイント

開け閉めの動作を確認する

電動スライドドアは、何度か開け閉めして、異音や引っかかりがないかを確認しましょう。
挟み込み防止の機能が正しく働くかも、確認しておくと安心です。
保証の内容を確認する

電動スライドドアの部品が保証の対象になっているかを、販売店に確認しましょう。
中古車の選び方は、4年落ちの中古車はお得?でも解説しています。
ローン審査が不安なら、審査先を選べる販売店に相談する

「家族のためにスライドドアの車が欲しいけれど、ローンに通るか不安」という方は、どの会社に、どの順番で申し込むかを、販売店に相談しながら進める方法があります。
審査の基準は、信販会社ごとに異なる

ディーラーなどで提携している信販会社が限られている場合、1社の審査結果だけで「ローンは組めない」と判断されてしまうことがあります。
審査でどこを重視するかは信販会社ごとに異なるため、別の会社では結果が変わる場合もあります。
複数の信販会社と提携している販売店なら、状況に合う審査先を相談しながら選べる場合があります。
「信用回復ローン」と呼ばれるローンを見かけて気になっている方は、信用回復ローンとは?仕組みと自社ローンとの違い・注意点を解説で、仕組みや利用前に確認したいポイントを中立的に解説しています。
クルマテラスで車を購入する場合の、申し込みの流れ

- 仮審査の申し込み(無料):WEBから申し込めます。入力目安は約30秒で、お申し込み後、担当者から審査の結果をご連絡します(最短当日・お客様の状況により日数は異なります)。
- 審査結果のご連絡・ご希望のヒアリング:提携する複数の信販会社の中から、お客様の状況に合う審査先をご提案します。難しかった場合に、無理にお勧めすることはありません。
- 購入する車の選定:希望の車種・年式・走行距離・予算を伝えると、全国約20万台の中から条件に合う車を探して提案します(注文販売)。車の状態は、写真などで確認できます。
- 本審査・契約手続き:車が決まったら本審査と契約へ進みます。書類のやり取りはオンラインで完結できます。
- 納車と支払い開始:整備・登録のうえ納車します。遠方は陸送も可能です。購入後3か月の修理保証も付けられます(一部車両を除き、申し込み条件により異なります)。
「ローンで買えるか」を知りたい方は、まずは1の仮審査から。
仮審査は結果を確認するだけでも問題ありません。
しつこい営業はいたしませんので、結果を見てからゆっくりご検討ください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
スライドドアに関するよくある質問

はい、背の高い軽自動車を中心に、スライドドアの車が多くあります。
維持費を抑えながら、乗り降りのしやすさを重視したい方に選ばれています。
使い方によっては片側でも十分な場合があります。
よく使う駐車場や、子どもを乗せる位置を考えて選びましょう。
ファミリー層に人気のある車種は、中古車でも需要がある傾向があります。
ただし、売却額は車種や状態によって大きく異なります。

