プラドとランドクルーザー250

ランドクルーザープラドは、トヨタの本格的なSUVで、長く販売されてきた人気の車種です。
2024年には後継モデルとして「ランドクルーザー250」が登場し、国内では「プラド」の名前は使われなくなりました。
中古車市場では、150系などのプラドが今も多く取引されています。
プラドのリセールバリューが高いといわれる理由

国内外での根強い人気

プラドは国内だけでなく、海外でも人気が高く、輸出の需要が中古車の価格を支えているといわれます。
ただし、海外の需要や為替によって相場は変動します。
耐久性と信頼性

悪路を走れる頑丈なつくりで、長く使えることも、年数がたっても価値が下がりにくい理由のひとつです。
愛好家が多い

アウトドアや趣味で乗る愛好家が多く、中古車でも欲しい人が多い車種です。
査定で評価されやすい条件

グレードとエンジン

装備が充実したグレードや、燃費とトルクに優れたディーゼルモデルは、中古車でも人気が高い傾向があります。
ボディカラー

白や黒などの定番色は、選ぶ人が多く、査定で評価されやすい傾向があります。
走行距離と状態

一般的に、年式が新しく、走行距離が少なく、内外装の状態がよいほど査定額は高くなります。
修復歴や冠水の経歴があると、査定額が大きく下がることがあります。
乗りたい車が決まったら、次は「ローンで買えるか」の確認です。
クルマテラスでは、今の収入やご希望の車を伺い、提携する複数の信販会社から審査先をご提案します。
まずは無料の仮審査で、今の状況でどんな選択肢があるかを確認してみてください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
価値を保つ乗り方と高く売るコツ

整備記録を残す

定期点検やオイル交換の記録を残しておくと、きちんと手入れされた車として評価されやすくなります。
純正の状態を保つ

好みの分かれるカスタムは、査定で評価されにくいことがあります。
純正の部品は保管しておき、売る前に戻せるようにしておくと安心です。
複数の買取店で査定を受ける

買取店によって査定額は異なるため、複数の店で査定を受けて比べましょう。
ほかの人気車種のリセールについては、ハリアーのリセールバリューは高い?でも解説しています。
ローン審査が不安なら、審査先を選べる販売店に相談する

「プラドに乗りたいけれど、ローンに通るか不安」という方は、どの会社に、どの順番で申し込むかを、販売店に相談しながら進める方法があります。
審査の基準は、信販会社ごとに異なる

ディーラーなどで提携している信販会社が限られている場合、1社の審査結果だけで「ローンは組めない」と判断されてしまうことがあります。
審査でどこを重視するかは信販会社ごとに異なるため、別の会社では結果が変わる場合もあります。
複数の信販会社と提携している販売店なら、状況に合う審査先を相談しながら選べる場合があります。
「信用回復ローン」と呼ばれるローンを見かけて気になっている方は、信用回復ローンとは?仕組みと自社ローンとの違い・注意点を解説で、仕組みや利用前に確認したいポイントを中立的に解説しています。
クルマテラスで車を購入する場合の、申し込みの流れ

- 仮審査の申し込み(無料):WEBから申し込めます。入力目安は約30秒で、お申し込み後、担当者から審査の結果をご連絡します(最短当日・お客様の状況により日数は異なります)。
- 審査結果のご連絡・ご希望のヒアリング:提携する複数の信販会社の中から、お客様の状況に合う審査先をご提案します。難しかった場合に、無理にお勧めすることはありません。
- 購入する車の選定:希望の車種・年式・走行距離・予算を伝えると、全国約20万台の中から条件に合う車を探して提案します(注文販売)。車の状態は、写真などで確認できます。
- 本審査・契約手続き:車が決まったら本審査と契約へ進みます。書類のやり取りはオンラインで完結できます。
- 納車と支払い開始:整備・登録のうえ納車します。遠方は陸送も可能です。購入後3か月の修理保証も付けられます(一部車両を除き、申し込み条件により異なります)。
プラドをローンで買えるか知りたい方は、まずは1の仮審査から。
仮審査は結果を確認するだけでも問題ありません。
しつこい営業はいたしませんので、結果を見てからゆっくりご検討ください。
※弊社は直接の融資・与信審査を行う事業者ではなく、提携する複数の信販会社へのお取次を行っております。
※所定の審査があり、審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
プラドのリセールに関するよくある質問

耐久性の高い車種のため、走行距離が多くても値段が付くことがあります。
ただし、状態や整備の記録によって評価は変わります。
排気量が大きく車両重量も重いため、税金や燃料費は高くなりやすい傾向があります。
詳しくはSUVの税金は高い?で解説しています。
中古車として、多くのローンを利用できます。
年式によっては借りられる期間が短くなることもあるため、条件を確認しましょう。

