WAKAYAMA / HONDA ODYSSEY ABSOLUTE
車両価格に前の車の残債が乗る。その一点で、乗り換えは止まっていました。
DELIVERY REPORT
和歌山県にお住まいのO様へ、ホンダ オデッセイ アブソルートをご納車いたしました。クリスタルブラックパールに専用エアロと大径ホイール。磨き上がった黒は、写真で見るより実車のほうがずっと深い色をしています。
O様はお子様が3人。上のお子様が中学生になり、前の車では後席が手狭になってきたとのことでした。3列目まで使っても荷物が積めること、そして送迎で毎日乗るからこそ乗り心地がよいこと。この2つを軸にお選びいただいたのがオデッセイでした。
納車の日は、ご家族全員でお越しくださいました。お子様たちが3列目の乗り心地を確かめ合っている横で、O様が「これでやっと落ち着きました」と息をつかれたのが印象に残っています。
THE REASON
きっかけは、7年乗った前のミニバンの車検でした。見積もりが想定を大きく超え、直して乗り続けるより買い替えたほうがよいという判断になったのです。
ところが販売店で下取り査定を出してもらうと、金額はローンの残債に届きませんでした。前の車のローンはまだ2年ほど残っており、差額はおよそ40万円。車を手放しても借金だけが残る、いわゆるオーバーローンの状態です。
この差額は、新しい車のローンに上乗せして組むのが一般的です。ただしそうすると、借入額が新しい車の価値を上回ります。審査する側から見ると担保より借入が大きい形になり、判断が一気に厳しくなる。O様の申込も、この一点で否決になりました。延滞も事故歴もなく、収入も安定していたにもかかわらず、です。
下取り査定額販売店の提示額
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前車ローン残債差額 約40万円が残る
車を手放すのに、借金だけ残るのが納得できませんでした
CUSTOMER PROFILE
OUR APPROACH
壱
前車の残債、下取り査定額、新車両の価格、諸費用。別々に扱われていた数字をひとつの表にまとめ、実際にいくら借りることになるのかをO様と一緒に確認しました。ここが曖昧なままだと、どの提案も判断できません。
弐
買取相場を複数当たって下取り条件を見直し、車両のグレードと装備も改めてご相談。借入総額を車両価値に近づけることで、審査で問題になっていた「担保との差」を小さくしました。
参
前の車の残債をまとめて組むことに慣れている信販会社を選び、精算の流れを事前に共有したうえで申込を行いました。同じ内容でも、扱い慣れているかどうかで結果は変わります。
RESULT
審査通過
前の車のローンを新しい契約にまとめ、支払い先をひとつに整理できました。
上乗せ圧縮
下取り条件と車両選定を見直したことで、審査上の弱点そのものを小さくしました。
ほぼ据え置き
残債を含めても、月々の負担が前の車とほぼ変わらない範囲に収まりました。
FROM OUR STAFF
下取り額が残債に届かないご相談は、決して珍しいものではありません。車の価値は年々下がるのに対し、ローンの元金はゆっくりとしか減らないため、途中で手放すとどうしても差が出ます。O様のように何も悪いことをしていなくても起こる話です。
大切なのは、差額をそのまま丸ごと背負い込まずに、借りる額を先に整理することです。数字を並べてみると、動かせる部分は意外と残っています。3列目に座ったお子様たちが嬉しそうにされていたので、こちらまで報われた気持ちになりました。どうぞ長く乗ってあげてください。
クルマテラス株式会社 担当スタッフ
WHY KURUMA TERRACE
否決の理由を一緒に読み解き、どこを変えれば結果が変わるのかを具体的にご説明します。断られた経緯そのものが次の手がかりになります。
前のローンが残っている状態でのご相談も数多くお受けしています。精算の流れを含めてご説明しますので、把握できていない状態のままでも構いません。
借入の組み方に対する考え方は信販会社ごとに異なります。お客様の状況に合う相手を選ぶことが、結果を大きく左右します。
ご希望の車種と使い方をうかがったうえでお車をお探しし、毎月無理なく続けられる支払い計画を一緒に組み立てます。
COMMON CONCERNS
Q.下取りに出しても前の車のローンが残ってしまう
Q.残債を上乗せしたら審査に通らないと言われた
Q.車検の見積もりが高く、買い替えるか迷っている
Q.家族が増えて大きい車にしたいが、費用面が不安
いくら借りることになるのかを一緒に確認したうえで、申し込むかどうかを決めます。ご相談だけでも構いません。
無料で審査相談する ご相談は無料です。しつこい営業のご連絡はいたしません。