このたび、山口県にお住まいの30代・Y様へ、マツダ CX-3(マシーングレープレミアムメタリック・SKYACTIV-Dディーゼル)をご納車いたしました。
Y様は山口県内の中規模病院にお勤めの看護師さん。3交代制のお勤めで、深夜の通勤、ご実家への帰省、休日の気分転換のためのドライブ――そんな多忙な毎日を、しなやかに、そして美しく支える一台として、マツダの「魂動デザイン」を纏うCX-3を真剣にお選びになりました。マシーングレープレミアムメタリックの上品な輝きが、医療の現場で誠実に働かれるY様の凛とした姿に重なり、SKYACTIV-Dクリーンディーゼルの優れた燃費は、山口の広い県内を移動される日常に頼もしい味方となります。コンパクトながら本格的なクロスオーバーSUVの存在感が、これからの「自分のための時間」をきちんと支えてくれる、そんな一台です。
過去のご事情からローン審査に大きな不安をお持ちでしたが、クルマテラスへご相談くださり、無事にご納車の日を迎えることができました。長年の学びと努力の先にある、自分へのご褒美のような一台との出会いに、心からおめでとうございます。
Y様は高校卒業後、ご家庭のご事情から日本学生支援機構の奨学金(第二種)を借りられて看護専門学校に進学されました。看護師の国家資格をご取得後、現在の病院にご就職され、その後はさらに専門性を高めるべく、認定看護師の資格取得を目指して教育訓練給付制度を利用しつつ、追加の教育ローンもご利用されたそうです。
看護師としての安定したご収入はあったものの、奨学金返済と教育ローン返済が並行する時期が数年間続き、お給料の手取りから差し引かれる返済額が予想以上に重く、生活費とのバランスを取るのが難しい時期がございました。お母様の急な入院に伴う立て替え費用が重なったタイミングで、教育ローンの引き落としが追いつかず、短期間の延滞が複数回発生してしまったそうです。
気づかれてすぐにすべての遅延分をご清算され、現在は奨学金・教育ローンともに着実にご返済を継続されていらっしゃいます。認定看護師の資格も無事に取得され、いまの病院でご活躍中。「学びを続けてきた自分へのご褒美」として、ずっと憧れだったマツダのSUVをディーラーで申し込まれたところ、教育ローン関連の延滞記録を理由に複数社から否決のご通知。「医療の現場で必死に働いて、勉強して、努力してきたのに、まさかこんなところで足を引っ張られるなんて」と悔しいお気持ちで、職場の先輩看護師からのご紹介で当社にお越しくださいました。